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About intestines/腸のこと | ||
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【美腸セラピー】 40分/3,500円<腸及びお腹周り中心の施術です。腸もみ> 60分/5,000円<腸及びお腹周り中心の施術に全身のほぐしが入ります>
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いつも何だか疲れている 身体がだるい 頭痛、肩こり、腰痛、冷え性 不眠症、高血圧、低血圧 アレルギー、アトピー、肥満 生理痛などなど |
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| 「腸」に大きな原因があると言えば驚くでしょうか? | |||
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| 体内の消化器官の略図と働きを見てみましょう | |||
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【口ー咽頭ー食道ー胃ー十二指腸ー 小腸ー大腸ー直腸ー肛門】 の順に体内で 消化・吸収・排泄されます
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口から入った食べ物は、食道を通って胃に入ります。 胃は胃液を分泌し、食物の消化の前段階と外からの細菌の殺菌をします。 すい臓では、消化液であるすい液を作って分泌。 肝臓、胆のうでは消化液である胆汁を十二指腸へ分泌。 十二指腸には、肝臓からの胆汁、すい臓からのすい液などの消化液が分泌されて食物を消化し、食物中の雑菌の殺菌もします。 小腸では、食物を消化し栄養素を吸収します。 大腸では、消化された食物の水分吸収を主に行われます。
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「未病」という言葉があります。
このような不調の原因は何でしょうか。 その多くは、 「腸」が原因であることが多いのです。 身体の不調の大部分は、 「未病」の状態がより悪くなっていくと「病気」になります。 血液も、免疫力も、自立神経も、腸に大いに関係があります。 すなはち、腸の働きを整えることがさまざまな不調の回復にもなり、 きれいな腸を保てば、美も健康も保てるのです。 |
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飲食物(内容、質、量) 添加物 医薬品薬品 ストレス 生活内容 が主なものと考えられます。
<飲食物・化学添加物・化学薬品> 口に入れた飲食物は、各消化器官で消化分解され、その栄養の大部分は小腸で吸収され、血液に入ります。大腸からは水分が吸収されますが、その中にも多少栄養が含まれています。 ですが、腸内に有害物質があれば栄養と一緒にそれらも血液に入ることになるため、血液が汚れてしまうことになります。いわゆる「ドロドロ血液」です。 何が有害物質かと言うと・・・ 食べ物のカスがきちんと排出されず、腸内に滞留したままだと、腐敗して有害物質を発生します。
いくら質の良い食品であっても、食べ過ぎも腸の不調を招きます。 <ストレス・生活内容> 過度のストレスは、自律神経の交感神経を常に優位にさせており、その状態のときは、排泄機能を抑制しています。それだけではなく、「体内酵素」も多量に消費することになります。 朝昼逆転の生活であったり、タバコ、アルコールの多量摂取などもまわり回って、最終的には腸内環境を悪化させていくのです。
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| 以下、書籍からの抜粋も載せておきます。 | |||
肉食を続けていると、腸壁がどんどんかたく厚くなる。
腸壁が厚くなると、内腔は狭くなっていきます。 ただでさえ量の少ない便は腸の中を進むのがむずかしくなり、 憩室やひだの間にたまった停滞便は毒素を発生し、その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせ 腸相(腸の内部の状態)の悪化は、大腸ガン、大腸ポリープ、憩室炎などさまざまな大腸の病気を引き起こすだけではなく、子宮筋腫、高血圧、動脈硬 化、心臓病、肥満、乳ガン、前立腺ガン、糖尿病などの、いわゆる「生活習慣病」を発病しているのです。 食事の質が全身に反映される。
体内の酵素の働き
「病気にならない生き方」 新谷弘実(大腸内視鏡医) サンマーク出版より抜粋
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病気の大原因 1.意識(心) 2.食事内容(食物の内容、食事の量、食事の摂取法、水の質) 3.環境と生活内容(人間をとりまくエネルギーの高低の環境、睡眠量、便通、発汗状態) 食事について 食事の質は健康を大いに左右する 食事の摂取法も健康に大きく影響する(食べる量、噛み方、食事の回数) 食物には、血液をきれいにするものと汚すものがある 概して(多量の調味料や添加物、砂糖などで)おいしいと思うものほど血液を汚す傾向にある。 血液の質の良さ、悪さは組織(細胞)の質に影響する 食事を正すと血液はきれいになる 血液がきれいになると病気は治っていく 「土壌が腐れば木は枯れる」= 腸の中が腐れば病気になる 腸絨毛は、腸の中に入って溶けたドロドロの食物に根を張るようにして栄養を吸い取っているのです。 「現代版 食物養生法」 鶴見隆史(鶴見クリニック院長)著 より抜粋
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何を食べれば、体に適するのでしょうか? それは、「歯」の形状と本数から見ていきます。 人の歯の本数は通常32本(成人)。 合計20本の小臼歯と大臼歯は、穀物や豆類、種子類を砕くのに適しています。 8本の門歯は野菜を切るのに適しています。 4本の犬歯は、肉類や魚類を噛み切るのに適しています。 その割合は、5:2:1です。 植物性食品と動物性食品としてみて見ると、7:1となります。 腸の長さから見ても、人は植物性食品を主として食べるほうが体にも合っています。
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これまでの食生活が、インスタント物や加工食品、添加物の多い食品、肉類などの動物性食品が多かった場合や、ストレス過多だったり、生活時間が不規則だったりすると、お腹周辺が硬くなっていることが多いでしょう。そして、便秘やガス腹、残便感を伴うことも。 『美腸セラピー』では、これまでの食事歴、生活内容(時間やストレス度)などをお聞きし、食事や簡単なエクササイズのアドバイスをさせていただいております。 「腸もみ」は、腸のリハビリのようなもの・・・最終的な目的は血液をきれいにすること 硬くなった腸及び腸まわりををほぐすことで、 →腸壁にこびりついているカスをはがれやすくする。
「美腸セラピー」は、食事改善との併用で、より効果を実感できます。 お腹の硬さ具合や体調にもよりますが、食事を整えながら「美腸セラピー」を週1回、10回続けてみてください。その後は、2週間に1回、1ヶ月に1回・・・と間隔をおきながらも、自分で腸もみをやって、自己メンテナンスを続けていってください。 でも、最初から自分で腸もみだけでは、お腹の硬さや手の強さ、押し具合が客観的にわからないものです。 そして反対に、「心地よいリラックス感」も自分で腸もみだけでは、感じにくいものですし、眠る事ができません。(実際の施術では、心地よくて眠ってしまわれる方がほとんどです。) ですので、最初の一定期間は「美腸セラピー」をサロンで受けていただくと共に、生活内容や食事内容を振り返っていただき、その後は自己メンテナンスでキレイと健康維持をキープしていただきたいと思っております。
【美腸セラピー60分】・・・5,000円 全身のほぐしと腸もみの60分です。身体も少々お疲れのときや、ストレスを感じているときに。 【美腸セラピー40分】・・・3,500円 腸もみの40分です。キレイと健康の定期便に。
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<お得な回数券> 【美腸セラピー40分回数券】・・・35,000円 美腸セラピー40分/9回 + 美腸セラピー60分/2回 の内容です。
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ご希望日時
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カフェの営業中に、ご相談に来ていただくこともできます。 | ||