intestines About intestines/腸のこと
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bicho

 

【美腸セラピー】

40分/3,500円<腸及びお腹周り中心の施術です。腸もみ>

60分/5,000円<腸及びお腹周り中心の施術に全身のほぐしが入ります>

 

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いつも何だか疲れている

身体がだるい

頭痛、肩こり、腰痛、冷え性

不眠症、高血圧、低血圧

アレルギー、アトピー、肥満

生理痛などなど

「腸」に大きな原因があると言えば驚くでしょうか?
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1.消化器官の働き
2.身体の不調の原因
3.腸の働きを悪くする要因
4.食について
5.美腸セラピーについて
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体内の消化器官の略図と働きを見てみましょう
digestivesystem

 

食べ物は

【口ー咽頭ー食道ー胃ー十二指腸ー

小腸ー大腸ー直腸ー肛門】 

の順に体内で

消化・吸収・排泄されます

 

 

口から入った食べ物は、食道を通って胃に入ります。

は胃液を分泌し、食物の消化の前段階と外からの細菌の殺菌をします。

すい臓では、消化液であるすい液を作って分泌。
血糖をコントロールするホルモンも分泌します。

肝臓、胆のうでは消化液である胆汁を十二指腸へ分泌。
また、小腸で吸収された栄養素を全身へ送り出したり、一時貯蔵もします。
有害な物質の解毒作用も行います。

十二指腸には、肝臓からの胆汁、すい臓からのすい液などの消化液が分泌されて食物を消化し、食物中の雑菌の殺菌もします。

小腸では、食物を消化し栄養素を吸収します。

大腸では、消化された食物の水分吸収を主に行われます。
残りの食物のカスは、便として体外へ排出されます。

 

 

【身体の不調の原因】

「未病」という言葉があります。


病気ではないけれど、身体に不調を感じている・・・


いつもだるい、すぐに疲れる、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、お腹のはり、ガスがよく出る
冷え性寝つきが悪い、不眠、高血圧、低血圧、アレルギー、肥満、便秘、生理痛など・・・

このような症状を感じている人は多いのではないでしょうか?

このような不調の原因は何でしょうか。

その多くは、

「腸」が原因であることが多いのです。

身体の不調の大部分は、

「血液の汚れ」

「免疫力の低下」

「自律神経のアンバランス」


から起こると言われています。

「未病」の状態がより悪くなっていくと「病気」になります。

血液も、免疫力も、自立神経も、腸に大いに関係があります。

すなはち、腸の働きを整えることがさまざまな不調の回復にもなり、

きれいな腸を保てば、美も健康も保てるのです。

 

【腸の働きを悪くする要因】

飲食物(内容、質、量)

添加物

医薬品薬品

ストレス

生活内容

が主なものと考えられます。

 

<飲食物・化学添加物・化学薬品>

口に入れた飲食物は、各消化器官で消化分解され、その栄養の大部分は小腸で吸収され、血液に入ります。大腸からは水分が吸収されますが、その中にも多少栄養が含まれています。

ですが、腸内に有害物質があれば栄養と一緒にそれらも血液に入ることになるため、血液が汚れてしまうことになります。いわゆる「ドロドロ血液」です。

何が有害物質かと言うと・・・

食べ物のカスがきちんと排出されず、腸内に滞留したままだと、腐敗して有害物質を発生します。
それには、食べ物の内容も質も量もかかわってきます。

肉・卵、乳製品などの動物性食品は、食物繊維が少なく、脂肪やコレステロールを多く含みます。
動物性たんぱく質は、腐りやすく、また、消化が悪いために腸内に長く留まることになるので腸内発酵や腐敗を起こし、硫化水素、アンモニア、フェノール、そして活性酸素も発生します。

動物性脂肪は、温度が下がると固形化します。(飽和脂肪酸→酸化しやすい)
人は動物よりも体温が低いので、動物性脂肪を人が摂ると、血液中で固まりやすく、粘りが出て流れが悪くなり、体の末端にまである毛細血管に血液がいきわたりにくくなります。
そうすると、赤血球で運ばれてくる酸素が不足するため、体の細胞が酸欠状態となり、疲れやすくもなります。血管が詰まったり、高血圧の原因ともなります。

コンビニやスーパーなどで販売しているお弁当やお惣菜、パン、インスタント食品、加工食品などのほとんどには(化学)食品添加物が加えられています。
自然の原料から作られていない薬品やサプリメントなども、蓄積されて有害物質となります。

 

いくら質の良い食品であっても、食べ過ぎも腸の不調を招きます。
食べ過ぎると、大きくなった胃が腸をはじめ、周辺の内臓を圧迫します。圧迫された内臓は動きが鈍くなり、次第に機能まで低下していきます。
大腸を見てみると・・・
圧迫された大腸は、ぜん動運動が鈍くなり、便として排出すべきものがスムーズに出ず、大腸内に留まることになります。
すると、発酵、腐敗しガスが多量に発生し、腹部暴慢や腹痛、そのガスが上へ行くと頭痛の原因ともなります。毒素は、血液にも入り・・・となります。
また、食べ過ぎは胃や腸の粘膜に傷をつけます。

<ストレス・生活内容>

過度のストレスは、自律神経の交感神経を常に優位にさせており、その状態のときは、排泄機能を抑制しています。それだけではなく、「体内酵素」も多量に消費することになります。
酵素は、消化吸収や解毒、新陳代謝に必要なものです。
それが欠乏することになるのです。

朝昼逆転の生活であったり、タバコ、アルコールの多量摂取などもまわり回って、最終的には腸内環境を悪化させていくのです。

 

以下、書籍からの抜粋も載せておきます。

 

肉食を続けていると、腸壁がどんどんかたく厚くなる。


食物繊維がないために便の量が極端に少なくなり、その少ない便を排出するために腸が必要以上に蠕動(ぜんどう)しなければならなくなり、過剰な蠕動運動により腸壁の大部分を構成する筋肉が
鍛えられて厚く大きくなってしまい、腸はかたく短くなっていきます。

腸壁が厚くなると、内腔は狭くなっていきます。
かたく狭くなった腸の内圧は高くなり、動物性タンパクに加えて脂肪も大量に摂取して
腸周辺の脂肪層が厚くなるので、さらに腸壁に圧力がかかります。
腸内の圧力が高くなると、中から外に向かって粘膜が押し出さ れる現象が起こります。
この現象が「憩室」と呼ばれるポケット状のくぼみを作りだします。

ただでさえ量の少ない便は腸の中を進むのがむずかしくなり、
その結果、 腸の中に長く停滞する「停滞便(宿便)」がたまってきます。
その停滞便は 腸壁にこびりつくようにたまり、そこに憩室があればそのポケット状の
くぼみに停滞便が入り込み、さらに排出されにくくなります。

憩室やひだの間にたまった停滞便は毒素を発生し、その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせ
ポリープを作り出します。
そしてポリープが成長し、ガン化していくのです。

腸相(腸の内部の状態)の悪化は、大腸ガン、大腸ポリープ、憩室炎などさまざまな大腸の病気を引き起こすだけではなく、子宮筋腫、高血圧、動脈硬 化、心臓病、肥満、乳ガン、前立腺ガン、糖尿病などの、いわゆる「生活習慣病」を発病しているのです。

食事の質が全身に反映される。


肉食過多や添加物の入った食品、質の良くない食物を食べ続けると、胃腸 が先にダメージを受けます。
悪い成分(体に不必要なもの)が腸から血中に入って全身の細胞に運ばれます。
新しい細胞を作るもととなる材料が悪くても、体はそれで細胞を作るしかありません。

体内の酵素の働き


消化吸収、新陳代謝、解毒に「酵素」は使われています。
酵素には2種類あり、『体内で作られるもの(腸内細菌が作っているものが 3千以上ある)』と
『食物で取るもの』です。
その酵素を大量に消費してしまうものが・・・
アルコール、タバコ、大食い、 添加物、医薬品、毒素、紫外線、レントゲン、電磁波、ストレスの多い生活 環境などです。

「病気にならない生き方」 新谷弘実(大腸内視鏡医) サンマーク出版より抜粋

 

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病気の大原因


1.意識(心)
2.食事内容(食物の内容、食事の量、食事の摂取法、水の質)
3.環境と生活内容(人間をとりまくエネルギーの高低の環境、睡眠量、便通、発汗状態)

食事について

食事の質は健康を大いに左右する

食事の摂取法も健康に大きく影響する(食べる量、噛み方、食事の回数)

食物には、血液をきれいにするものと汚すものがある

概して(多量の調味料や添加物、砂糖などで)おいしいと思うものほど血液を汚す傾向にある。
また、酸性食品が多い

血液の質の良さ、悪さは組織(細胞)の質に影響する

食事を正すと血液はきれいになる

血液がきれいになると病気は治っていく

「土壌が腐れば木は枯れる」= 腸の中が腐れば病気になる
(腸に腐敗菌が多くなると病気になる)

腸絨毛は、腸の中に入って溶けたドロドロの食物に根を張るようにして栄養を吸い取っているのです。
腸の中のドロドロの食物こそ「土壌」ということになります。
木は土壌から栄養を吸い取り、樹液に入って全身に送られます。
樹液と同じものは、人間なら血液でしょう。
葉緑素は血球、ガス交換の葉は肺ということになりそうです。

「現代版 食物養生法」 鶴見隆史(鶴見クリニック院長)著 より抜粋

 

 

 

【食について】

何を食べれば、体に適するのでしょうか?

それは、「歯」の形状と本数から見ていきます。

人の歯の本数は通常32本(成人)。

8本の門歯、4本の犬歯、8本の小臼歯、12本の大臼歯となっています。

合計20本の小臼歯と大臼歯は、穀物や豆類、種子類を砕くのに適しています。

8本の門歯は野菜を切るのに適しています。

4本の犬歯は、肉類や魚類を噛み切るのに適しています。

その割合は、5:2:1です。

植物性食品と動物性食品としてみて見ると、7:1となります。

腸の長さから見ても、人は植物性食品を主として食べるほうが体にも合っています。
(肉食動物は、草食動物よりも腸が短い)

 

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これまでの食生活が、インスタント物や加工食品、添加物の多い食品、肉類などの動物性食品が多かった場合や、ストレス過多だったり、生活時間が不規則だったりすると、お腹周辺が硬くなっていることが多いでしょう。そして、便秘やガス腹、残便感を伴うことも。

『美腸セラピー』では、これまでの食事歴、生活内容(時間やストレス度)などをお聞きし、食事や簡単なエクササイズのアドバイスをさせていただいております。
そして、硬くなったお腹を「腸もみ」することにより、食事改善の効果をより高めます。

「腸もみ」は、腸のリハビリのようなもの・・・最終的な目的は血液をきれいにすること

硬くなった腸及び腸まわりををほぐすことで、

 →腸壁にこびりついているカスをはがれやすくする。
  伸びきったり、変形した大腸を適正な位置や大きさに戻るようにする。
  腸のぜん動運動を促す。
  リラックスして副交感神経が優位になる。
(胃、肝臓、腸の働きをコントロールしている)

「美腸セラピー」は、食事改善との併用で、より効果を実感できます。
また、いつまでもサロンに「美腸セラピー」を受けに来る必要はございません。

お腹の硬さ具合や体調にもよりますが、食事を整えながら「美腸セラピー」を週1回、10回続けてみてください。その後は、2週間に1回、1ヶ月に1回・・・と間隔をおきながらも、自分で腸もみをやって、自己メンテナンスを続けていってください。

でも、最初から自分で腸もみだけでは、お腹の硬さや手の強さ、押し具合が客観的にわからないものです。
何度か施術を受けていただくと、自分の食べた物とお腹の硬さ具合のつながりや(肉類などの動物性食品を食べた場合は、お腹が硬くなりがちです)、どの箇所が痛いのかもわかってきます。
痛い箇所があるということは、そこが硬くなっていたり、滞りがあるということです。

そして反対に、「心地よいリラックス感」も自分で腸もみだけでは、感じにくいものですし、眠る事ができません。(実際の施術では、心地よくて眠ってしまわれる方がほとんどです。)

ですので、最初の一定期間は「美腸セラピー」をサロンで受けていただくと共に、生活内容や食事内容を振り返っていただき、その後は自己メンテナンスでキレイと健康維持をキープしていただきたいと思っております。

 

【美腸セラピー60分】・・・5,000円

全身のほぐしと腸もみの60分です。身体も少々お疲れのときや、ストレスを感じているときに。

【美腸セラピー40分】・・・3,500円

腸もみの40分です。キレイと健康の定期便に。

 

 

<お得な回数券>

【美腸セラピー40分回数券】・・・35,000円

美腸セラピー40分/9回 + 美腸セラピー60分/2回 の内容です。

合計6,500円、お得になります。

 

 

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